1962年2月2日の開店から50年目を迎えたブルーノート
それを記念して『 Anniversary 3 Days 』を開催しました。
(下の日にちをクリックすると、素敵なフライヤーが出てくるぞ!)
開演;1部;19:00 / 2部;21:00
誕生日当日は、渋谷毅さん率いる『月の鳥スペシャル』
静かな幕開けになりました。なんかブルーノートが清められて行くような感じです。
どんな時にもぶれない、芯がまっすぐに通ったサウンドです。
オーケストラとして来ていただきたかったのですが、狭い当店では、かなうはずもありません。しかし、いつの日にか、場所を変えてお呼びしたいと思います。
オープニングアクト;HARD & LOOSE
2日目は、後夜祭として水島君の『磔磔』を借りて、森山威男カルテットです。
森山さんは、リハーサルからガンガン跳ばして容赦がありません。
板橋さんもそれに答えて、空手で相手をぶちのめすように、ピアノを叩きます。
でも、その音色は途方も無く美しいのでした。
磔磔のステージに立つ四人の姿は、四天王のように輝いていました。
開演;20:30
最後は、前夜に仲武子さんとオープニングアクトをつとめてくれた、市川芳枝さんの旦那
故市川修さんが率いていた伝説のバンド『クリス クロス』のメンバーと、
天才アケタこと明田川荘之さんの一騎打ちです。
最初から最後までアケタ節で泣かしてくれました。
クリスクロスの代表曲『KING ELEPHANT』別名『ゾウさん』では、
市川君が完全にのりうつり、クリスクロスが目の前に再現されました。
この間、ブルーノートのために汗を流していただいたミュージシャンに、
心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました!
この三日間にお越しいただいたみなさん、みなさんには、お一人お一人にご挨拶して
お礼を申し上げたかったのですが、かないませんでした。この場をお借りして
御礼申し上げます。
又、このイベントにご協力いただいた関係者のみなさん。
特に、グランドピアノを格安でお運びいただいた『アポロ楽器』さん。
水島君をはじめとする『磔磔』のスタッフのみなさん。
記録係として、忙しい中手伝っていただいた、
戦場から帰って来たばかりのカメラマン『ムーン・シャイナー』の竹田君と
いつもCD作成でお世話になっている『シンプティー・スタジオ』の粕谷君。
そして、ブルーノートのスタッフのみんな。
ホンマに、おおきに!!